【申し込み終了】ガーデンフェスタ北海道2022オリジナルクラフトビール先行予約販売について

掲載日:2022.03.08

先行予約申し込みは終了いたしました。
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ガーデンフェスタ北海道2022実行委員会のサポーターズクラブでは、市民ガーデナーの皆さんが育てたホップを活用したオリジナルクラフトビールを製造することが決定し、先行予約販売の受付を開始いたします。

販売価格、申込方法は以下のとおりです

・販売価格    355ml缶  2缶セット 1,000円(当日価格は1,100円~1,200円を予定)

・申込、支払先  (1) 原田商店 栄恵町70番地 TEL:0123-32-3017

本文の入力フォームに必要事項を記入してください。
 

(2) 笹松屋         恵み野西6丁目20-3 TEL:0123-36-6001

本文に氏名・電話番号・希望購入セット数を記入してください。

・申込期限    2022年3月20日(日)から2022年4月30日(土)まで

 

~以下、製造までの経緯~

①サポーターズクラブの発足

市民による花のまちづくりに先進的に取り組む恵庭市での開催を踏まえ、恵庭らしさのあるイベントの実現に向けて、市民が企画段階から参画し、主体性を持ってフェアに参加する組織として、2020年8月1日に『緑化フェアサポーターズクラブ』を結成しました。

②ワークショップ形式の企画立案

サポーターズクラブ結成により、市内外より計47名の方々が参加することとなりました。その後、2020年9月16日に開催された第2回緑化フェアサポーターズクラブワークショップにおいて、「緑化フェアにかこつけて、やってみたいこと」をテーマとした意見交換会の中で「ここでしか飲めないビールを!」の提案がされました。

また、2020年10月19日に開催された第4回緑化フェアサポーターズクラブワークショップでは、「その案、どうやったらできる?」をテーマに企画の具体案を検討しました。その結果、市民が育てたホップを使用するという特徴のあるオリジナルクラフトビールを製造することで進めていくこととなりました。

 

③分科会による具体案の実現化

ワークショップ形式の緑化フェアサポーターズクラブは計5回の意見交換会を行ないました。提案された企画案の実現に向けて、2021年3月より、ジャンル毎に『セミナー』『ツアー』『ステージ』『まちなか景観』『広報PR』『飲食』の6つの分科会に分かれて検討を進めることとしました。

オリジナルクラフトビール企画については『飲食』分科会で担当することとなり、今後は製造や販売を協力していただける企業を探すこととなりました。

 

④恵庭産ホップの育成

企画の特徴でもある『市民が育てたホップ』を収穫するため、サポーターズクラブでは『カスケード』という品種のホップ苗を購入し、市民ガーデナーに育ててもらおうという話しになりました。ホップ育成の協力を依頼する中で、一部のガーデナーから「うちの庭に同じホップが植えてあり、毎年大量に収穫するので使用出来るのでは」との提案をいただき、それらのホップも活用するという計画でホップ苗を育ててもらうこととしました。

 

⑤製造元の決定

企画案をもとにビール製造会社数社に対し打診を行ないましたが、品質管理の問題やコストなどを理由に製造してくれる企業はなかなか見つかりませんでした。そんな中、サポーターズクラブメンバーのひとりが札幌のクラフトビール会社(月と太陽Brewing)に知り合いがいるとのことで、製造を引き受けてもらえるか聞いてみたところ、「クラフトビールの普及啓発になるのであれば」ということで製造を引き受けてくれることとなりました。

⑥販売元の決定

製造元も決まり、今後は先行販売や店頭販売を引き受けてくれる企業を探すため、地元の酒屋へ打診を行ないました。恵庭市栄恵町の『原田商店』と恵庭市恵み野の『笹松屋』が快く引き受けて下さり、無事販売までのルートが見えてきました。

 

⑦製造するクラフトビールの味を決定

クラフトビールには麦芽やホップによって香りや色味などが変わってくるとのことで、製造元である月と太陽Brewingの方々にお越しいただき、 2021年10月20日にビールの試飲会を実施しました。試飲会では、麦芽やホップの種類について説明をいただきながら計8種のビールを試飲し、味のイメージについて協議を行ないました。これらの協議したイメージを製造元へ伝え、製造されるオリジナルクラフトビールに反映してもらうこととしました。

⑧オリジナルクラフトビール『ガーデンエール』製造決定

多くの方の協力により、市民ガーデナーが育てたホップを使用したオリジナルクラフトビール『ガーデンエール』が2022年5月に製造されることとなりました。

ビールの名前『ガーデンエール』は、サポーターズクラブ飲食分科会で協議を重ね、「市民主体の花のまちづくりがこれからも続いていくように。」との想いを込めて名付けられました。